はじめて使う手動ミルは「ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1TB」がおすすめ!

珈琲を淹れる際に、豆から挽くと香りや新鮮さが違います。休日の朝からゆっくりとミルを使って珈琲豆を挽くという、なんとも癒される時間です。

しかし、豆を挽くといってらまずは手動ミルを使う方が多いのではないでしょうか。そうすると、どれにしようかと迷ってしまいます。

そこで今回は、手動ミルのなかでも、シンプルなデザインで使いやすさも兼ね備えた商品は、

「ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1TB HARIO 」

です。

それでは紹介していきます。

はじめの手動ミルの購入で迷っている方や、購入した手動ミルがイメージと違った方などの参考になる記事にしました。

2分程度で読める内容となっていますので、読んでみてください。

手動ミルの特徴

まずは簡単に手動ミルの特徴を書き出していきます。

なんといっても手動ミルの魅力はその歴史です。ヴィンテージからアンティークまであるように、古くから利用されている商品だけに、様々な手動ミル毎にあじわいがあります。

珈琲豆を挽く目的で購入したが、手動ミルのデザインに没頭し、コレクションしている方も世界各地に多くいます。

前置きはさておき、手動ミルの特徴を紹介します。

それは、こちら

・アナログさを感じることができる

・電動ミルと比べて挽く豆にバラツキがない

この2項目が手動ミルの大きな特徴といわれています。

アナログさを感じることができる

上記でも書きましたが、手動ミルは古くから作られ歴史があります。

ヴィンテージのコーヒーミルやアンティークの珈琲ミルが存在するように、100年以上の歴史があるのです。

また、基本的な構造も100年前の手動ミルから変わっていないのも、魅力のひとつになっています。

他にも、時代の移り変わり毎にデザインも一新しているのですが、形状が変わらないのでコレクションとしても、楽しめるのです。

また、簡易的な自動ミルと比べると、珈琲豆を挽く時に、熱を持ちにくく挽いた豆にムラがなく安定した挽き目となります。

電動ミルと比べて挽く豆にバラツキがない

同じくらいの価格帯で電動ミルを購入し、使用するとわかるのですが、挽き目にバラツキがあり、また多少の熱を保つので、味に少しですが苦味が加わるといわれています。

その点、手動ミルでは挽き目は安定して挽くことができます。しかし、手動ですので、多少の労力が必要になるのは、ちょとしたデメリットかも知れません。

HARIO手動ミル「MSSー1」5つの特徴

それでは、おすすめの手動ミル「HARIO 手動ミル MSSー1」を紹介していきます。

HARIOは、日本国産のメーカーで1921年創業の歴史ある会社です。

耐熱ガラスをメインとした伝統ある技術の高い工場での生産となっています。

特徴としては、こちらの5項目になります。

①シンプルなデザイン

②セラミック仕様の刃

③手軽な値段

④お手入れが簡単

⑤珈琲豆の粗さの調整も簡単

それではHARIO手動ミルMSSー1についての特徴を詳しく紹介していきます。

特徴①シンプルなデザイン

スタイリッシュでシンプルなデザインになっています。モダンなキッチンにも似合うようになっていて、キッチンに置いていても邪魔にならずに、空間に溶け込みます。

写真でもわかるように、黒をベースにした色合いで縦長なスタイリッシュな手動ミルです。

特徴②セラミック仕様の刃

手動ミルの刃の材質としては、セラミックと金属製の刃です。

セラミックの刃は、欠けが少なく長持ちし、金属の削れた後の匂いなどもありません。そのような点で優れているので、セラミックの刃をおすすめしています。

今回紹介するHARIOの手動ミルMSSー1ではセラミックの刃が使用されているので、長期間使用することができるでしょう。

特徴③手軽な値段

はじめて購入する場合や、複数の種類の手動ミルが欲しい場合に、どうしても気になるのが値段の問題です。

今回紹介する「HARIO手動ミルMSSー1」は、2,500円前後のなっていますので、お手頃な値段となっています。このくらいの値段であれば、他のメーカーの手動ミルを試してみるのもいいかも知れません。

特徴④お手入れが簡単

構造が単純な作りになっているので、分解するが難しくありません。

ですので、お手入れも簡単にできるのです。

また、ボトルの部分が、メタクリル樹脂になっているので、毎回水洗いしても大丈夫です。しかし、ボトルの裏に空洞の部分があり、水が溜まりやすくなっているので、乾きにくいのが難点です。

分解した写真はこちらになります。

分解すると挽き目の調整をしていた部分が変わるので、その部分もデメリットといってもいいでしょう。

特徴⑤珈琲豆の粗さの調整も簡単

写真の粗さ調整ツマミの部分を回して粗さの調整をします。右に回すほど細挽きになり、左に回すほど粗挽きになります。

注意点としては、細挽きにするために回し過ぎると、刃と刃の間がなくなり、刃をいため安くなるので、刃のスキマには注意して調整してください。

まとめ:手動ミルの楽しみながら飲む珈琲は格別

挽く前の豆の香りを楽しみながら、手動ミルで挽くコーヒーは美味しく格別な味に感じられます。また、贅沢な時間の使い方として、現在の忙しい日々のなかだからこそ味わえる楽しみにもつながります。

この手動ミルの虜になった方も多く、普段は電動ミルを使いながらも、ゆっくり時間が取れる時には、手動ミルで豆を挽くのもいいのではないでしょうか。

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